2010年05月20日

1日エンセラ

【講座名】エンセラ
【日時】5月16日(日)9:30−16:30
【場所】中根一丁目会議室


エンセラっていったいどんなの??

初耳の方が大多数かと思われますが

みなさんイメージつきますか?
振り子を思い浮かべて

例えば自分の毎日

笑ったり泣いたり怒ったり

へこんだり舞い上がったり

0を中心に左に10 右に10

この幅を自分の感情、表現の

最大限として生活している
だとすれば!!

これを左に100 右に100まで振り切って

自分のまだ見ぬ可能性

自分を縛っていた価値観 パターン

潜在的な自己表現能力を 一気に発掘しよう!

と、言うことをします。
演技と心理学の見事なコラボレーションです。
今回わたくし、アシスタントとして参加。

男女混合7人の受講生に課せられた課題は2つ。

ホステス嬢たちのし烈な戦い
Barで飲む男女2人のかけひき
 
台本どおりにセリフを言えばいいだけなのですが、

そこは演技指導の桐生コウジ氏による

細やかで迫力の演技指導。
場所・役柄設定やそれぞれの役の感情をイメージし

ふくらませ、その演技をビデオモニターで撮影。
感情を思い切って出したつもりが今一つだったり

他の受講生からの評価に違和感を感じたり

フィードバックで自分の中の枠や新たな可能性に気付きます。
コツは失敗を恐れずとにかくやること!

失敗しなければ気づかないことがいっぱい

実生活ではなかなか試せないこと

エンセラはそれを試す安全な場所なのです。
高飛車な女の役 高飛車な女に嫉妬を燃やす役

嫉妬を燃やす女に心寄せる黒服役・・・
受講生全員が全ての役をローテーションで演じ

初めは照れのはいったモジモジセリフから

「あっ、なんか振り切ったな」と聞いてて感じる瞬間があり

見ると表情まで一本筋の入ったものになっている。
前半と後半に撮影したものを見比べてみると

うむ〜 あきらかにみな何か広がってる。
一度その感覚を知ってしまったから

それは自分の武器になります
ちなみに第2回目受講生のわたくしは

「怒り」の感情にとても反応することが判明

そして冷静な対応が苦手だと思っていましたが

演じてみるとかなりハマっていたことが判明
今では実生活の色んなシーンで その感覚を

思い出しつつ うま〜く使い分け
次回は夏!

今度は受講生参加で、もうひと広がりしてみようと

もくろんでいる次第であります!
 

松本 綾子



jpa001 at 08:05コメント(0)トラックバック(0)エンセラ(演劇セラピー)  この記事をクリップ!

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