2009年07月05日

甲府/JPAワークショップ

【講座名】JPAワークショップ 第一回
【タイトル】言葉の奥の気持ちを聴くリスニング術
【日時】7月2日(木) 18:30−20:30
【場所】甲府/青少年センター・リバース和戸

              

行ってまいりました、甲府!!
7月2日、JPAワークショップ甲府初上陸です。

国広カウンセラーと堀内カウンセラーの拠点、甲府。
今回は芳野、三吉野、大澤チームで行ってきました。

風邪により、いつもの美声が失われていた芳野も、
参加者を前にするとアドレナリンが湧き出すのか、
結局いつも通りたくさんしゃべることに・・。
人の力は、人が引き出すものなのですね。

というのも、一回目のリスニングの回はとても大事なんです。
「聴く」が商売道具のカウンセラーとしては、やっぱり力が入る!!

なんといっても、聴くことは人とのコミュニケーションの基本の「き」
であり、知れば知るほど奥深いテーマでもありますからね。

自分の心が忙しければ、人の話など聴いてられないし。
自分の価値観を握り締めていては、相手を受け入れがたいし。
しっかり「聴く」ために聴き手が配慮することは数え切れないほどあるし。
効果的に「聴く」ために、いい質問を投げかけなくてはならないし。
言葉どおり、額面どおりでなく非言語にも注意を払うし。

ほんとに人の話を聴こうと思ったら、とっても忙しいんです。

日本語だからわかるだろう。
日本人なら察してくれるだろう。

そんな前提が根本から覆される体験をする人もいます。
今まで、いったい何を聞いてきたのだろうと目からウロコの方もいます。

そんな参加者と過ごすうち、私にもさまざまな気持ちが起こります。
未知の世界に踏み込むのは決してやさしいことではないだろうし、
今まで自分が信じていたことが覆るのは楽しいばかりではない。
でもなぜ、人は学びや気づきを求め続けるのか・・と。

そしていつも思うのです。
みんな、大事な人間関係があるんだなと。
そして、どこかで誰かに必要とされているのだなと。
人と人とのかかわりがあり、そこで互いにやりとりするものの価値が
大きいと肌で知っているからこそ人は学び続けるのかもしれません。

大切な時間やお金や人脈を使って学びを求め続けるということは、
自分を磨くことが、自分や自分が大切にしている人の幸せに
役に立つと無意識でわかっているのでしょうね・・。

国広カウンセラーの情報(後日談)によると、最もシャイな印象だった
男性の参加者が、今後の講座に対して熱くピュアな意気込みを
語ってくれていたようです。

(こういう意外性が、私はすごく好き)

涼しい顔して座っている人が、実は静かに熱く心を揺さぶられていた・・。
そんなふうに心地よく読みを裏切られるケースは多々あるのです。
人ってほんとに興味深いと思う瞬間。

こういうワークショップに出ると、自分の意外な一面がわかります。
意外な一面がわかると、また人とかかわってみたくなります。
つまり「人好き」になる。それがワークショップのいいところ。

「人」や「心」に興味がある方、ぜひ一度足を運んでくださいね。


              

二回目の日程は調整中ですが、近々スケジュールをアップします。
甲府近隣の方、次回も楽しみにしていてくださいね。

カウンセラー 三吉野愛子

次回 甲府/JPAワークショップの日程
開催日時:2009年7月30日(木)18:45−20:45
開催場所:山梨県立青少年センター リバース和戸第3研修室
タイトル:第2弾:素直な気持ちを伝える話し方
講師:芳野正彦
参加費:3000円
参加申込みは、こちらまで


jpa001 at 20:05コメント(0)トラックバック(0)JPAワークショップ  この記事をクリップ!

トラックバックURL

コメントする

名前
URL
 
  絵文字
 
 
プロフィール
QRコード
QRコード
三吉野愛子ブログ
小幡佳子ブログ