2009年08月05日

甲府/JPAワークショップ

【講座名】JPAワークショップ 第2回
【タイトル】素直な気持ちを伝える話し方
【日時】7月30日(木) 18:45−20:45
【場所】甲府/青少年センター・リバース和戸

甲府のJPAワークショップ二回目は、

前回から参加くださった方と、新しく来てくださった方で

なんだかほんわかした雰囲気で始まりました。

  

一回目の「聴く」に続き、今回のアサーションは「伝える」スキル。

  

アサーションって、興味を持っている方が多い割には実践が難しいというのが

国広の今まで持っていた印象です。


企業研修でも、「アサーティブネス研修」なんて、よく聞くようになりましたよね。

でも「そりゃあ習ったけどー。。。実際にはちょっとねー」なんて声も耳にします。

難しいから流行るのか? 

流行ってるから、いろんな声が聞こえてくるのか?

 

 

アサーティブな働きかけって、わざとらしくない?

相手が受け止めてくれないと、一人でなんだかむなしいよね、というトコロが本音?

 

今回の参加者のみなさんのロープレを見ても最初は、

意外なほどアサーティブネスってハードル高いのかしら?なんて感じてました。

  

それでも、松井・大澤・国広の三人で演じた「おふざけOL」に対して、

自分の率直な気持ちを伝えることが難しくて固まってしまったり、

アグレッシブなリアクションにノリノリだったりと

日頃の自分のパターンが垣間見えることから得られる気づきや体感に

大盛り上がり。

 

おふざけOLに対して、「あの三人は余分三兄弟だよ!(怒)」という声を

後ほど耳にしたくらいに、昔のリアルな感情を思い出した方もいて、

日頃のコミュニケーションを客観的に見つめなおす機会を提供できたのでは?と

余分三兄弟の一人は自負しております。

ちなみに国広は「脂肪」でしょうか。。。 自爆。

 

日々の暮らしの中でなんとなくスルーしていた気持ちや、

自分のいつものパターンに気がつく。

そこから、改めて新しい方法を取り入れてみる。

その順番って大事なのかもって思います。

  

振返って、棚卸しして、自分の今を把握してから新しい何かを取り入れる。

そうでないと、「自分ごと」にはなかなかなりませんよね。

 

 

ただ新しい方法を聞いただけだと、他人ごとのように距離を置いて

「それって難しいよねー」なんて簡単に片付けてしまったりして。

 

ああ、もったいない。


アサーションには自分を律する力が必要。

本当の気持ちを手渡すには信頼がいる。

それが出来にくいというのは、そもそもその相手が

自分にとって大事な人じゃなかったのかも。

 

そんな三吉野講師の言葉に、かなり、はっとした方もいらしたよう。

 

「この人にはアサーション使わないって決めてた人がいたんです。

やっぱりそれは大事な人じゃないのかも?

その人を大事な人にしたいのかも含めて、帰ってゆっくり考えて見ます。」

 

帰り際に熱くコメントを残して帰られた参加者の顔を思い出しながら、

アサーションが難しいって言うのは、周りと真剣に信頼関係を作る気が薄いですって

公言しているようなものなのかも。。。なんてわが身を振返ったのでした。


 

なんだかモヤモヤしてる感じがするけど、何でだかわからない。

はっきりとは言えないんだけど、なんだか毎日が居心地悪い。

 

そんな気持ちを感じている方は、ぜひワークショップにご参加くださいね。

さっぱりきっぱりな講師陣と余分三兄弟が、あなたのスッキリ!のお手伝いをいたします。

 

次回は8月18日(木)開催です。

カウンセラー 国広 宜子

次回 甲府JPAワークショップの日程
開催日時:2009年8月18日(火)18:45−20:45
開催場所:甲府/青少年センター・リバース和戸
参加費:3000円
参加申込みは、こちらまで


jpa001 at 17:50コメント(0)トラックバック(0)JPAワークショップ  この記事をクリップ!

トラックバックURL

コメントする

名前
URL
 
  絵文字
 
 
プロフィール
QRコード
QRコード